ホントに大丈夫?レーシックの不安と疑問

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    強度の近視でも大丈夫?

    私は強度近視で、裸眼ではほとんど目が見えません。
    視力は0.01です。
    知り合いには何人かレーシック手術を受け、メガネやコンタクト無しでの生活を手に入れた人がいます。
    私の視力だと、メガネもコンタクトもかなり度数の強いものになり、価格が高くなったり、メーカー取り寄せで時間がかかったりとかなり不便な事が多く、一時はレーシックも考えたことがありました。
    しかし、私がレーシック手術をまだ受けていないのにはある理由があります。
    それは、レーシックの普及からまだ10年が経過していないと言うことです。
    私は強度近視のため、網膜剥離にかかり17歳の時に手術を受けた経験があります。
    その時の手術は無事成功。
    しかし、その10年後にその手術の際に装着した医療具に問題があることがわかり、再手術でその装置を取り出す事になりました。
    この装置は当時は全く問題がなく、10年後の劣化具合などは未知の状態のものでした。
    もちろん医療ミスなどではありません。
    単純に、最新のものだったため、10年後のデータがなかったのです。
    この経験をしてから、私は『10年』という事にこだわりを持つようになりました。
    レーシックを信用していないわけではありません。
    最新の技術で、私のような強度近視で不自由な生活をしている人間にとっては大変嬉しい手術です。
    しかし、やはり10年。
    様子を見たいと言う思いがあります。
    本当に10年後も眼の状態は悪くなく過ごせるのか。
    視力に問題はないままでいられるのか。
    私はこの部分を確認してから、手術を具体的に考えたいと思っています。
    とは言っても、医学は10年でものすごい進化を遂げます。
    10年あけて同じ眼の手術を受けたときに、『医学の10年のすごさ』を身をもって感じました。
    技術の向上、患者の負担の軽減。
    この部分に大変な違いがありました。
    ということは、『10年たったらレーシックを受けよう』と今は思っていても、実際には10年後にはまた新しい画期的な視力回復法が見つかっているかもしれません。
    そしたら私は、またレーシックを受けずにさらに10年を過ごしてしまうのかもしれないですね。

    レーシックで快適生活♪参考情報サイト

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